top of page

スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  Buddy    /   平井大  』

41hXpHAVBwS._UXNaN_FMjpg_QL85_.jpg

日立製作所野球部・宮下大地投手のHero's Musicは平井大の『Buddy』。「この曲は僕、本当に大好きな曲で、まず僕、海が好きで、海といえば平井大だなっていう風に思っていて、この曲を聴いたらすごくリラックスできて落ち着いて試合に臨めるとてもいい曲だと思ってます。」

navi_moritani.png

モリタニブンペイ

karasawa.jpg

唐澤恋花

  • X
  • Instagram
  • Facebook

目指すのは全国大会でも圧倒できる投球。多少甘くても打たれないボール。日立製作所野球部の宮下大地投手は性格も思考も全部ピッチャーだった!


「僕、性格的に他のポジションはできないと思います」と宮下投手は言った。性格的に向いているからピッチャーになるのか、ずっとピッチャーだからピッチャー向きの性格になるのか分からないが宮下投手は、自分一人で何とかしないとと思うし、「高校時代も、なれるならエースで4番になりたかった」と言うように、勝敗の全責任を背負いたいのだと言う。このぐらい気持ちが強くないとエースと呼ばれるような選手にはならないのだろう。

責任感が強い分、昨年の都市対抗1回戦で先発を任されるも、初回の先頭打者にヒット打たれて、それが先制点に繋がって4回3失点と試合を作れなかったことは、大きな教訓を宮下投手に残していた。「初回だったり1球目1人目の打者っていう1っていう数字の大事さに気づきましたね。」1人目の1球目から1球たりとも気を抜いてはいけない。負けたら終わりのトーナメントが多い社会人野球、1敗の重みは特別だ。会社の看板、期待、会社を挙げて応援も、勝敗と、1球の重みをより感じさせることになる。

辛い敗戦を経験しても決して宮下投手に逃げという言葉はない。ピッチングで一番大切にしていることは球威。「打者にとって重い球だったり、思った以上に速く見える球速以上に速く見えるストレート。ボールの強さでファールだったり詰まらせる。多少甘いコースでも打たれないっていうのを今目指してます。」

秋の日本選手権では、「全国でも圧倒出来る姿を見せたい。」宮下大地投手は、どこまでもピッチャー向きな性格だった。横浜出身のドラフト候補、宮下投手の今後の活躍、楽しみにしたい。

           モリタニブンペイ




podcast.png
sponcer_logo2.jpg

来週のゲスト

堀口佳乃選手(日立サンディーバ

堀口佳乃選手は大分県出身の26歳。

小学4年生の時にソフトボールを始めました。

大分南高校時代から強肩強打を武器に活躍し

大学はソフトボール、九州屈指の実力校日本(にっぽん)文理(ぶんり)大学に進みます。

卒業後、日立サンディーバに加入。ルーキーイヤーから徐々に出場機会を増やしームになくてはならない存在となりました。守備範囲の広さと広角に長打を繰り出すパワフルなバッティングでチームに勢いをもたらしています。

1_堀口.jpg
  • X
  • Instagram
  • Facebook
podcast.png

© LANDMARK SPORTS HEROES

bottom of page