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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

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モリタニブンペイ

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西園寺 加栞

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『  We Can Make It    /  HIPPY   』

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富士通レッドウェーブ・前澤澪選手のHero's Musicは、

HIPPYの『We Can Make It』。「復帰する時に背中を押してくれた曲で、歌詞にこの場所に立っていられるのは決して一人だけじゃ来れなかった。誰かの支え、誰かのおかげ。全てが宝物っていうところが本当に心に響く。今のその復帰する前、今もそうなんですけど、私が今ここに立っていられるのは、本当に自分だけの力じゃないなっていう風に改めて思わせてくれる曲なので、気に入って聴いています。」

結婚、出産を経て現役復帰した前澤澪選手のバスケ人生第二章。最強のモチベーションを手に入れたママさんプレーヤーが目指すものとは!?

前澤澪選手、コートネーム、シイさんのお話を聞いて、アスリートの本質というものを感じた。もうバスケットボールが好きで好きでたまらない。そして負けず嫌い。

結婚、出産を経た後、神奈川代表として出場した国体。久々のプレーだった、たった3分の出場なんだからといった言い訳になることいっぱいあるのに、体が動かないことに悔しいという感情が先に来る。

そんな前澤選手のバスケットボールは、楽しいな、もう一度やりたいなという気持ちが徐々に高まってくることは、当然と言えば当然だ。

このもう一度バスケットボールがしたいシイさんの気持ちを一番理解して、背中を押してくれたのは、同じアスリート、サッカー選手である旦那さんだった。同類相求む、

素敵なパートナーとはこういうことだろう。

さらに、シイさんには最高のサポーターもいた。「横浜に住む両親に現役復帰の話をしたら、最大限にサポートするからと言ってくれたので、不安はなかった。」今もシイさんの遠征も追っかけてくる一番のファンであるご両親の全面的なサポートがあって、前澤澪選手としてのバスケ人生第二章が始まった。

現在の一番のモチベーションは、ママとして、お子さんにプレーしているところを見せたいだ。お子さんはオンオフの切り替えにも貢献している。練習やりすぎ、バスケだけに根詰めすぎだったのが、家に帰って、お子さんの顔見たとたんにママモードにすぐ切り替わるという。いいこと尽くしだ。

そしてママさんプレーヤーとしての目標は、アスリートの選択肢を増やすこと。「ママアスリートとして現役復帰する人だけじゃなくて、例えば今うちの町田なんかも起業したりしてとか、今は海外に挑戦する人も増えてきたりとか、若い選手にそういういろんな選択肢があるんだよっていうのを伝えたい。自分の考えるキャリアの幅をどんどん広げてほしい。」

新たなロールモデル、前澤選手が、チームを優勝に導いてお子さんを抱いてウィニングランする姿を見たい。

頑張れ、前澤澪選手!

            モリタニブンペイ

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来週のゲスト

石井久継選手(湘南ベルマーレ)

石井久継選手は岡山県出身の20歳。

小学生6年生の時に湘南ベルマーレに誘われ入団します。湘南ベルマーレU-15、U-18と進んだのち、高校2年生だった2022年8月にトップチームに2種登録されます。翌2023年4月5日に行われたルヴァンカップ清水エスパルス戦で途中出場しトップチーム初出場。そして2024年、トップチームとプロ契約を果たします。機動力を活かした突破力と得点感覚に優れたテクニシャンの石井選手は、ロサンゼルスオリンピックを目指す日本代表にも選出される湘南期待の選手です。

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