top of page

スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  dear DREAMER    /  TEE&HIPPY   』

51cw6U65M0L._UXNaN_FMjpg_QL85_.jpg

横浜DeNAベイスターズ・堀岡隼人投手のHero's Musicは、TEE&HIPPY『dear DREAMER』。

「この曲は僕の登場曲で、歌詞がとてもいいので、力が出るような、元気が出るような曲となってますので、ぜひ聴いてもらえたら嬉しいなと思います。」

navi_moritani.png

モリタニブンペイ

karasawa.jpg

唐澤恋花

  • X
  • Instagram
  • Facebook

戦力外も経験したプロ生活から得たものは、諦めずに、常にしっかり前向いて物事をやること。苦労人・堀岡隼人投手が目指す最高の貢献!

堀岡隼人投手、お話の中で何度も何度も「結果を出す」と繰り返した。言い訳は許されない、失敗すれば、2軍に落とされることもある厳しい世界。実際、今日現在、堀岡投手は2軍では2勝3セーブ防御率0,00ながら1軍にはいない。

「競争に勝っていかないと生き残っていけない。自分自身を強く持って投げていかないといけない」と自分自身に言い聞かせるように話す姿は、堀岡選手が今シーズンに、誰よりも賭けていることを感じさせた。

育成と支配下を行き来して、戦力外も経験したプロ10年は辛いこと、苦しいことが多かったと言いながらも、家族やファン、応援してくれる人たちの気持ちを裏切れないと、心が折れそうになっても頑張ろうと思ってやってきた。そして「諦めない、常にしっかり前向いて物事をやるっていうことは、今までも経験で得た一番大きなもの。」だと言う。

そんな堀岡投手が今までやってきて、ここまで諦めずにやってきて良かったなと実感したのが、ベイスターズがセ・リーグ3位から下剋上で日本一になった2024年のクライマックスシリーズと日本シリーズでの登板だ。その時のことを堀岡投手は、「初めてチームに貢献できたって思えた瞬間」だと言った。リーグ戦で無失点に抑えることも十分な貢献だと思うが、それとは格段に違う充実感があったのだろう。

目指すのは「堀岡出しておけば大丈夫」って思われる投手だ。是非、安定感抜群の投手になって、最高の場面で投げて欲しい。

最初っからスーパースターもかっこいいが、苦労人だからこそ、僕らの胸を熱くするものがあるのだ。頑張れ、堀岡隼人投手!

       モリタニブンペイ




podcast.png
sponcer_logo2.jpg

来週のゲスト

鈴木聡美選手(ミキハウス)

鈴木聡美選手は福岡県出身の35歳。

4歳で水泳を始めましたが、高校時代までは全国的には無名の選手でした。

山梨学院大学で急成長し、2012年のロンドンオリンピックでは銀1個、銅2個のメダルを獲得します。

続く2016年、リオデジャネイロ大会では出場種目で決勝に進めず、2021年の東京大会は代表から漏れました。しかし、2023年、福岡世界選手権で代表入りすると、本番の100メートル平泳ぎで14年ぶりに自己記録を更新。日本の競泳史上、最年長で舞台に上がったパリオリンピックは4位入賞。

今年3月の日本選手権、女子平泳ぎ50メートルと100メートルで2冠を達成し8月のパンパシフィック選手権と9月の名古屋アジア大会の日本代表に選出されました。

【ミキハウス】鈴木プロフィール画像.jpg
  • X
  • Instagram
  • Facebook
podcast.png

© LANDMARK SPORTS HEROES

bottom of page