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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  LoseYourself    /   Eminem  』

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日テレ・東京ヴェルディベレーザ、宇津木瑠美選手のHero's MusicはEminemの『LoseYourself』。「この曲はすごくハングリーな気持ちというか、どうしてうまくできないんだろうとか、なんで自分はこんなことにすら悩んでるんだろうとか、世の中がちょっと斜めに見えてたりとか、不公平だなみたいな気持ちを、勝つためにどうすればいいのみたいに変換させてくれる曲というか、そういった意味で怒りを力に変えたりとか、悲しさ、寂しさみたいなものを自分の成長にする方法を見つけられたりとか、そういった曲にはなってたので、支えてもらったと思います。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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寝ても覚めてもサッカー。プロ23年目の宇津木瑠美選手は見た目も中身も全部サッカー選手だった!


宇津木瑠美選手は見た目も中身も全部がプロサッカー選手だった。24時間、365日の過ごし方が、全てサッカー中心。起床時間から食事の時間、食事の内容もサッカーの試合、練習から逆算して決まっている。だから、サッカーをしないお休みは、「あれ?試合も練習もないのに、ご飯っていつ食べるの?(笑)、あれ何もないのにこれ今って朝ご飯だっけ?とか。これ糖質のエネルギー、今取っていいんだっけとか、やっぱり思いますね。」まさに沁みついているのだ。

そういう生活をトップのカテゴリーに上がって23年続けている。それでも、明日の練習これやってみよう、今度あんなプレーみんなでしてみたいって日々考えることがある、それだけサッカーが大好きということは本当に素晴らしいことだと思う。そりゃサッカーの夢ばかり見るようになるのも分かる。

16歳でなでしこジャパンに初召集された宇津木選手、澤穂希さんはじめ錚々たる先輩方からはサッカー以外のこと、なでしこジャパンの影響力や重要性を学ばせてもらったと言う。言い換えれば代表選手としての矜持や責任感、伝統や文化みたいなものだ。年は若くてもプロとして大人だった宇津木選手だが、海外に渡ってまた大きな学びを得ている。フランスではサッカーのサクセスストーリーの可能性を。そして、アメリカではアスリートとして国や社会に対してどう向き合い、行動することの大切さを学んだという。「アスリートとして、プレーだけの話じゃなくて、戦争をどう止めるかとか、差別をどうなくしていくかとか、どうしたらみんなが幸せになれるか、一人一人が考えている。カルチャーショック受けました。」

そうした広い知見と長い経験があって、「背中一つで皆さんに感じてもらえるように」なんてカッコいい言葉が出てくるんだと思う。

是非、皆さん8月22日に開幕するWEリーグ、23年目のプロサッカー選手、宇津木瑠美選手が背中で語る生きざまを見に行ってみてほしい。

            モリタニブンペイ






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来週のゲスト

三浦優希選手(横浜GRITS)

三浦優希選手は東京都出身の30歳。

長野オリンピックのアイスホッケー日本代表だった父、孝之さんの影響で3歳からアイスホッケーを始めます。早稲田実業学校高等部2年生の時の一時留学がきっかけとなり、早実を自主退学してチェコに移住。その後、アメリカに渡り、日本人アイスホッケー選手初となる、NCAAのD1に所属する

レイク・スーペリア州立大学に入学。2021年シーズンには、ECHLのアイオワ・ハートランダーズでプロデビューを果たします。並行して、アイスホッケー日本代表として、オリンピック予選や世界選手権にも出場。そして今年5月、アジアリーグアイスホッケーの横浜グリッツに入団しました。

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